2010年01月21日

張十段が先勝 第34期棋聖戦(産経新聞)

 囲碁の山下敬吾棋聖に張栩(ちょうう)十段が挑戦する第34期棋聖戦七番勝負の第1局は、14日午前9時(日本時間同10時)から台湾・台北市の「ホテルロイヤルタイペイ」で行われ、15日午後6時(同7時)7分、234手までで白番の張が中押し勝ちした。第2局は27、28の両日、名古屋市の「名古屋城茶席」で行われる。

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posted by ニシオ ショウイチ at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重要民俗文化財 沼津内浦・静浦の漁労用具など5件答申(毎日新聞)

 文化審議会(西原鈴子会長)は15日(1)沼津内浦・静浦と周辺地域の漁労用具(静岡県沼津市)(2)丹後の紡織用具及び製品(京都市)(3)須佐宝泉寺・黄帝社奉納船絵馬(山口県萩市)−−の3件を重要有形民俗文化財に、(4)邑町(むらまち)のサイノカミ(富山県入善町)(5)高原(たかはる)の神舞(かんめ)(宮崎県高原町)−−の2件を重要無形民俗文化財に指定するよう、川端達夫文部科学相に答申した。

 (1)は大正初期までこの地域に回遊してきたマグロやカツオを取るオオアミ漁で使われた漁具などで、地域の漁法の変遷などを示す資料。(2)は丹後地方で伝統的に行われてきた藤織りや麻織りなどに用いられた用具など。(3)は日本海各地を行き来した回船の船乗りたちが奉納した船絵馬49点。(4)は厄払いや無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)を願う小正月の火祭りの行事。(5)は霧島信仰を背景に、江戸時代から続く神楽で毎年12月に行われる。【井上俊樹】

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posted by ニシオ ショウイチ at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

<阪神大震災>「中越」被災者が交流 山桜の箸贈る(毎日新聞)

 阪神大震災の発生から、17日で丸15年。新潟県中越地震(04年10月)の震源地に近い同県川口町木沢の阿部和雄さん(59)は、被災地同士の交流を続けている阪神大震災の被災者へ、集落に自生する山桜の枝を使った手作りの箸(はし)を贈る。「この箸を使って、自然豊かな木沢を思い出してほしい」との手紙を添えて。素朴な工芸品が、交流の橋渡し役を担う。

 阿部さんは当初、15日に兵庫県西宮市で開かれた復興住宅の住民との交流会に参加する予定で、手作りの箸は手土産のつもりだった。カッターナイフで枝の先端を細く削り出す。手で持つ部分はあめ色をした山桜の皮がつややかに光る。6人で出発した14日、新潟県は大雪に見舞われ、「無理をして心配させてもいけない」と取りやめた。

 「積雪は3メートル以上。木沢でこれだけの雪が降るのは、あのとき以来」。中越地震直後の冬も、木沢は豪雪に見舞われ、高齢化が進む住民を悩ませた。避難所暮らしを終え、壊れたままの自宅へ戻ったころと同じ景色が、苦しかったころを思い出させる。「夜を迎えると『また地震が来るんじゃないか』と心細くなって」。大規模半壊とされた自宅を修理する傍らで、87歳の父を病気で亡くした。「被災後2年間は、つらい時期が続いた」と振り返る。

 西宮市を初めて訪ねたのは2年前。両被災地の救援にかかわったボランティア団体の仲介だった。被災者同士が経験を語り合うなかで、落ち着きを取り戻した。互いに訪問し合う交流会は3回を数え、電話や手紙で親交を深めている。

 17日、木沢では無病息災を願う小正月の行事「塞(さい)の神」がある。阿部さんは「木沢も西宮の皆さんも、健康で再会できますように」と祈るつもりだ。山桜が花を咲かせるころ、「西宮を訪ねたい」と春を待ちわびる。【五十嵐和大】

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posted by ニシオ ショウイチ at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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