2010年01月30日

エレベーターに押しつぶされる? ビル工事現場で作業員死亡 東京・新宿(産経新聞)

 23日午後7時40分ごろ、東京都新宿区南元町のビル建設工事現場で「作業員が倒れている」と、同僚の作業員から110番通報があった。作業員は病院に運ばれたが、死亡が確認された。40代の男性とみられ、警視庁四谷署は何らかの事故に巻き込まれたとみて詳しい原因を調べている。

 同署によると、現場は3階建てで、この日の作業が終了しても男性の姿が見当たらないことから同僚らが探したところ、エレベーター部分の下に当たる地下1階で倒れていた。

 全身を強く打った形跡があり、エレベーターのかごや重りに押しつぶされたか、エレベーターから転落した可能性があるという。

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posted by ニシオ ショウイチ at 15:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

1票の格差 昨年の総選挙「違法」と指摘 広島高裁の判決(毎日新聞)

 「1票の格差」が最大2.3倍となった09年8月30日投開票の衆院選は法の下の平等を定めた憲法に反するとして、広島市中区の有権者の男性が広島1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、広島高裁であった。広田聡裁判長は「選挙全体が2.3倍の格差で行われた違憲選挙であり、この格差は憲法の基本理念から容認できない。格差が2倍を下回る広島1区も一体不可分であり、違法」と指摘したうえで、選挙無効とすれば公共の福祉に反するとして選挙自体は有効とし、請求を棄却した。

 8月の衆院選小選挙区の「1票の格差」をめぐる訴訟では、09年12月の大阪高裁判決に続く違憲判断。同衆院選小選挙区の1選挙区当たりの有権者数は、最小の高知3区と最大の千葉4区との間に2.3倍、広島1区とは1.47倍の格差があった。東京の弁護士グループらが全国8高裁・支部に提訴していた。

 衆院選挙区画定審議会設置法(94年2月施行)によると、小選挙区の区割りは、定数300のうち47を各都道府県に一つずつ割り当て、残りを人口比で振り分ける「1人別枠方式」を採用。最大選挙区の人口が最少区の2倍以上にならないことが基本とされる。02年8月の定数是正で2倍以上の選挙区は95から9に減ったが、今回は45に増えた。

 広田裁判長は「投票価値の平等は憲法の基本理念で、国会が定めた具体的仕組みがこの憲法理念に反するため是認できない場合は違憲、違法となる」と判断。さらに、「1人別枠方式は09年の選挙の前に合理性、正当性を失っていた。国会が格差の是正を怠ってきたことから、裁量権とは是認できず、選挙は違憲、違法である」と国会の責任を強く指摘した。

 公職選挙法により、国政選挙の無効確認訴訟の1審は高裁で行われる。最高裁判例は、衆院選で格差が3倍を超えた場合、違憲か違憲状態と指摘しており、最大2.17倍だった05年衆院選について最高裁は07年6月、「合憲」と判断していた。【寺岡俊】

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1票の格差:4.986倍 前年より拡大

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2010年01月28日

<身体拘束>賠償認めず、患者側が逆転敗訴 最高裁判決(毎日新聞)

 入院患者をベッドに拘束したことの違法性が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は26日、身体拘束を違法と認めた2審・名古屋高裁判決(08年9月)を破棄し、患者側の請求を棄却した。患者側逆転敗訴が確定した。

 訴訟は岐阜県大垣市の女性(入院当時80歳、死後に遺族が訴訟承継)が、ベッドに縛り付けられ心身に苦痛を受けたとして、一宮西病院(愛知県一宮市)を運営する医療法人「杏嶺会」に600万円の賠償を求めた。2審判決によると、腰痛などで入院中の03年11月、深夜に興奮状態が収まらず、看護師にひも付き抑制具で約2時間拘束され、手首などに傷を負った。

 1審は請求を棄却したが、2審は70万円の支払いを命じていた。【銭場裕司】

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